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ICチケット販売・認証サービス「iCoPPa!」の報道向け説明会を実施しました

2007/12/24

インテージ長野は、12月13日(火)に ICチケット販売・認証サービス「iCoPPa!(イコッパ)」*の報道向け説明会を実施しました。
このサービスは、インテージ長野やi.JTBなど県内外6社が共同開発し、複数のレジャー施設で共通のICカードを入場券等として利用でき、 あらゆるレジャーで利用できるサービスとすることで、通年のレジャーマーケットへの来場促進を狙いとしています。 既にスキー場やイベント等でICチケットを利用した取組みはありますが、販売~認証~精算~マーケティングを一貫したサービスは初めてで、各専門分野の企業が連携を強化することで実現しました。
2年間でスキー場やプールなど全国約30ヶ所へ導入、40万枚のICカード発行を目指しています。

*「iCoPPa!」とは、Ic Common Pleasure Passの略で、「ICチケット」(Felica、MIFARE対応)を「共通媒体」としてあらゆるレジャー施設で「楽しむ」ことをコンセプトとする「認証入場サービス」です。
【連携企業】
・管理・分析システム、マーケティング:株式会社インテージ長野
・販売システム:株式会社i.JTB
・認証機器・システム:株式会社デンソーウェーブ
・設備設置・保守管理:東日本システム建設株式会社
・ICカード製造:トッパン・フォームズ株式会社
・ICゲート製造:日本ハルコン株式会社

■報道向け資料はコチラ  ⇒  報道資料 (PDF 67.8KB)

説明会には信濃毎日新聞社、テレビ信州、信越放送、長野市民新聞社の4社からご出席いただき、
テレビでは13日夜のニュースで、新聞では12月14日信濃毎日新聞朝刊、12月18日長野市民新聞にて報道されました。
長野市民新聞にて掲載された記事の全文をご紹介します。

■12月18日付長野市民新聞  ⇒  12月18日長野市民新聞 (PDF 102KB)

 

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