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セミナー情報

「第10回自動認識総合展」で講演を行いました

2008/09/16

9月12日(金)東京ビッグサイトで行われた「第10回自動認識総合展」において、 インテージ長野社員がセミナーの講師を担当しました。
これは、インテージ長野がi.JTB、TOSYS、NTTdocomo、デンソーウェーブ、トッパンフォームズ、日本信号と6社で共同開発しているICレジャーチケットサービス「iCoPPa!」が、 展示会を主催する社団法人日本自動認識システム協会の目に留まり、講演依頼をいただいたものです。

会場の半分以上を埋める聴講者が集まる中行われたセミナーは、「コンシューマ最前線―次世代サービスの創造―」というテーマで2本の講演が行われました。
1本目を担当した講演のテーマは「リピータを創出する次世代ICゲートへの取り組み」ということで、自動認識技術をレジャー・サービス業界のマーケティングへの活用、リピータ創出の仕組みへの活用を、 各種実例を織り交ぜながら紹介しました。
はじめに、リピータの重要性ということで、レジャー・サービス産業でいかにリピータが重要で集客効果があるかということを説明しました。
次に、自動認識技術を活用したリピータ創出への取り組み事例ということで、インテージ長野で開発した、モバイル+2次元バーコードを活用した会員サービス「e-客再来」の導入事例の中から、 湯ったり苑の「モバ湯~」、長野県県民球団 信濃グランセローズファンサービス「モバイルセローズ」、沖縄、白馬でのJTB e!レジャーチケットサービスを紹介しました。
最後に、次世代ICゲート(「iCoPPa!」)の導入を勧めているスノーマーケット(スキー業界)の現状や取り組みを説明しつつ、「iCoPPa!」のコンセプト、導入による効果を紹介しました。

聴講後には、早速講演者のもとへ説明を求める聴講者の姿も見られ、関心の高さが伺えました。
10日から12日の展示会中は、協力会社のデンソーウェーブのブースにて「iCoPPa!」の展示も行い、多くのお客様に来場いただきました。

インテージ長野では長野県を中心としたスキー場への「iCoPPa!」の導入に向け、取り組みを続けています。

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