集計担当の仕事
アンケート調査をして集まった回答はただのデータに過ぎません。
集まったデータを集計・分析をすることで初めて意味のある情報になります。その、アンケート調査の集計を行っています。
アンケート調査は主に郵送調査とインターネット調査の2種類があり、案件によって異なりますが、郵送
調査は集計結果の納品まで数ヶ月の案件が多く、インターネット調査は調査開始から調査終了、集計結果の報告までわずか1週間の案件もあります。
調査手法は違ってもインテージ長野で集計したデータはお客様のマーケティング活動の意志決定に活用される重要なデータなので、集計結果にミスが無いよう細心の注意を払う必要があります。
私たちの主な業務内容は調査結果の集計ですが、その他にも長野県内の企業や自治体向けに企画・提案から調査票の作成、実査、報告書作成、結果の報告まで調査のプロセス全てを行う担当者もいます。
ここでも集計と同様に報告書の内容はお客様の意志決定に関わる貴重なデータになりますのでお客様には正しい調査結果を正確にご報告する必要があります。
<必要な知識・スキル>
集計という調査プロセスの一部を担っていますので、データのチェックをする際に異常値を見つけたり、お客様や分析担当者がどういう数字を見たいかを理解し必要な情報を的確に集計したりするためには統計の知識が必要になってきます。
またExcel、Access、SPSS、SASなど集計ツールを使いますのでITスキルは当然必要です。

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