事例紹介

マーケティングリサーチ

<中国対象>日本への旅行意識・実態把握調査

株式会社インテージ長野は、自主企画調査として15歳~60歳の中国人男女の調査協力者を対象に、日本への旅行意識・実態に関する調査を行いました。
報告の概要は以下を、詳細は掲載のPDFファイルをご覧ください。

■実施した調査
調査地域         :中国主要都市(北京、上海、広州、成都、杭州、南京、瀋陽、武漢、西安)
有効回答者数:3,096人
調査期間         : 2010年8月24日(火)~8月31日(火)
※尖閣諸島中国漁船衝突事件(2010年9月7日)の前に調査を実施しています
調査実施機関: 株式会社インテージ長野 
 

■ビザ発給与件緩和について

ビザ発給要件緩和の認知率は64%と高い結果となっており、都市別でみると、北京、上海、広州では認知率が7割を超えており、関心の高さがうかがえます。ビザ発給要件が緩和したため日本に旅行したいとの回答は57%と半数以上を占めるなど、ビザ発給要件の緩和は訪日旅行への意欲喚起を促していると考えられます。

■冬シーズンの旅行について

日本の冬シーズンに体験したいものは「雪景色を見る」が71%で最も高く、「スキー」(55%)、「冬のイベント(雪祭りなど)」(50%)と続いています。

<中国対象>日本への旅行意識・実態把握調査報告書は、添付ファイル報告書(PDF形式:406KB)よりご覧いただけます。

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