システムインテグレーション
端末監視&データ中継センターサービス「A.P.C.S.」
Edy端末監視&データ中継センターのシステム開発と運営管理サービス
(株)インテージ長野のシステム事業部門では富士電機リテイルシステムズ(株)と共同運営でEdy端末監視&データ中継センターのシステム開発と運営管理サービス事業を行っています。
Edyカードは電子マネーとして国内でその利用が広く普及してきており、このEdyに特化したA.P.C.S事業には大きな期待がかけられています。
センター事業の背景
- 電子マネー対応をした端末は、電子マネー事業者のセンターと接続する必要がありますが、設置先の条件によっては、台数構成のバラツキにより、ゲートウェイを構成したり、あるいは、端末から直接データを集信しなければならないなど多種多様なネットワーク構成となります。
- 決済情報だけでなく、保守管理用などのデータとセットで端末に集信することによって効率の良い運営システムを構築できます。さらに、新たなアプリケーションサービスを組込む事により、端末の付加価値を上げることができます。
インテージ長野と富士電機リテイルシステムズ(株)は共同事業として、上記の目的に対応した「電子マネー事業者センターと端末の中間に位置付ける中継センター」を立ち上げ運営しています。
センターは高度なセキュリティ対策をしており、バックアップも完璧な運用システムを格安で提供しています。
4つのセンターサービス機能
A.P.C.SではEdy端末の監視を365日24時間行っています。その他にEdyデータの集約と中継を受け持つ2つの基本機能を提供すると同時に、ユーザーの要望に応じて各種アプリケーションサービスやデータ分析によるマーケティングサービスを提供する2つの機能を提供しています。
A.P.C.Sの基本はセキュリティー対策と安全なデータ保全
セキュリティー完備センタービル- ネットワークおよび機器の2重化
- セキュアネットワークによるデータ転送
- IN、OUTファイヤーウオールによるセキュリティの2重化
- データを複数拠点で保全
- データ漏洩対策(プライバシーマーク認定)
- 経済産業省「安全対策実施事業所」規定
- ISO9001
- プライバシーマーク認定
- 高いセキュリティー機能
-警備員常駐による24時間監視
-TVカメラによる集中監視
-指紋認証式入退室管理





